結婚指輪の意味って?意外と知らない起源や意味について詳しく紹介します

婚約指輪・結婚指輪

愛する方と夫婦になる場合、必ず結婚式を挙げるものです。

日本では結婚の前に婚約もするものですが、ここでは婚約指輪と結婚指輪の後者について簡単に解説をしていきましょう。

どちらも混同している方も多いものですが、結婚指輪は挙式のなかで新郎新婦が互いの指にはめ合うものです。

前者の婚約指輪はそれとは異なり、男性が女性にだけ差し上げるものとなります。

結婚指輪の意味は二人の絆という意味で、必ず宝石が付いていないシルバーまたはプラチナ素材で作られているものです。

起源は16世紀のローマで、カトリック教会が聖なるアイテムとして結婚指輪を信者である人々に配ったことから始まっています。

そのため、神前式や仏前式では交換は行われません。